2017-08

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夢の洲

ラルカジノから1週間。
すでに記憶が薄れつつあるのが、とても悲しくもありますね…。
17時前の青空を見ると、綺麗な夕暮れを見るとサブステでの美しい情景を思い出します。
1日目の夕空は濃くて、太陽の光がまぶしく雲の切れ目から光が降り注いでいる感じで
鱗雲がとてもきれいに広がっていて、モニターと空を交互に観てました。
1日目はAブロだったのでサブステの位置さえも肉眼では見えなかったのですが、
だからといってあの美しい光景をモニターガン見で済ませてしまうのは勿体ないなー!と思ったので
ステージから目を離して、空を見上げながら、太陽の光を見ながら聴くWind of Gold、
ALONE~の異世界感すごかったです。
野外ライブで大変な事はたくさんあるけど、空と共存して観られるのは本当に特別だなぁと思いました。

個人的にラルクの音楽って空と結びつくものが多い気がしていて、よく空を観ながら聴くことがあるんですが
生演奏であれだけきれいな空を観ながら聴ける機会は、そう無いんじゃないかと。
場所が場所なので、視界を遮るものもほぼ無かったですし。
遠くに変わったモニュメントのある焼却炉があるくらいでしたからね(笑)
自然とサブステの方を観ようとすると、左手、ええっと下手?かな。
下手の方面に体を向けることになったので、見えるのはテントと山だけだったんですよね。
(…ところであれは山であってたのかな…?あの位置から見える山って何だ…。
兵庫の山?それとも山じゃなかったのかな?(笑))
だから広い空と遠くに見えるリムジン、とドラムセット、って感じで最高にいい風景でした。
Wind of GoldはTierraを購入した時からとても好きな曲で、
よく夕陽を見ながら聴いたものです…
まさか今回のライブでそれが実現するなんて、本当思いもしなかった…。

2日目の空は少し暗くて、前日より雲が増えた天気でした。
雲が多かったので夕陽はぼんやりめ。
日差しが強く差し込んでいた1日目とは違って、夕陽の光は雲によって柔らかく変化していて
ALONE~には1日目の眩しい空が似合っていたんですが
Wind og Goldには2日目のぼんやりとした夕焼けの方が似合っていたような気がします。
希望はそんなに見えない感じね(笑)
マイドリは両日とも良かった。
ハイドさんが両手を空に向けて広げながら、みんなで「夢を描くよ」と合唱する…何だか尊いですね。
1つ言えばサブステで演奏した為に、サブステ側を向くファンとモニター側を向くファンがいたことが残念だったかな、と。
文句とかではなく、ただ残念だっただけです(´・ω・`)
ALONE~を演奏している時、いい感じに風も吹いていてハイドさんの髪やてっちゃんの衣装が靡いてるのが良かったな…。
2日目の空が雲多めだったおかげで、前半のand She Saidの雰囲気がバッチリだったな、と個人的に。
”この空を雨雲が覆い尽くしていく””まるでこぼれたインクのように空が滲んで行く”
のフレーズで見える灰色の雲、最高!って気分でした。
ステージ脇に道化師が出てきた時は驚きましたが(笑)
上手側道化師はティンパニ、下手側道化師はピアノ。
ティンパニ側に居たガスマスク装着した道化師が本当やばかった…
動き機敏過ぎるし、途中ティンパニじゃなくほかの道化師のお尻叩いてたし…アイツは一体…
サブステからメインステージに戻る時にリムジンからゆきひろさんを引きずりだすGJなお仕事をした道化師ですけどね(笑)

ROUTE666も嬉しかったなぁ。
すごくテンションの上がる曲だし、定期的に聴いて走り出したくなる楽曲なので(笑)
てっちゃんのベースがそりゃもうカッコいいんだ…。
ライブで実感しましたが、ROUTE666からのヘブドラめちゃくちゃイイですね!カッコいい!
トばしていく感じが出ていて最高でした。

TRUSTは正直あまり印象強くなかったのですが(AWAKEツアーも行ってない)、
夜の包まれて聴くとこう…感慨深いものがありましたね。
私はTRUSTをあまり噛み砕けていないので細かいところまでは感じれませんでしたが、
映像のチョイスが良かった、という声をいくつか聞いてそうなんだ、と。
海の映像でしたね。ジンベイザメさん。
「僕は産まれてもいいの?」お腹の中のことを歌った曲だそうですね…
私本当にAWAKE苦手、というかあまり聴かないからなぁ…。

2日目でIt's the endが来た時は喜びよりも先に驚きがすごかったです。
おおおおおここでその曲やるのか!!っていうかライブで演奏するんだ?!みたいな失礼な事も少々(笑)
無条件にテンションは上がりましたけどね!
そして4人でのtrick!
ゆきひろさんのコールから始まって、久々に見る4人並んでのtrick。
ゆきひろさんの独特の歌い方と、角張った印象のてっちゃんの歌い方に、もはや歌ってるのかわからないけんちゃんの歌い方(笑)
そして最後にくるハイドさんの安定感ね…あれが楽しいですよね。
trickの全員ギター演奏はいいとして、レベレはどうして3人太鼓だったのでしょうか?
叩き方に個性が出ていて可愛かったけれども。
てっちゃんはずっと規則正しく両手でドンドン、だったのに対して
けんちゃんはあっちこっち自由に叩いていて本当に対照的だなぁ、愛しいなぁと思いながら拳突き上げてました。

1週間経って、記憶は少し薄れてきているけど感想はダラダラ出てきちゃいますね!
多分思い出してまたぽつぽつ書くんだろうな。
新曲のことも、今の印象でどこかに書き記しておきたい。
手にして聴いた時と、ライブで初めて聴いた印象はきっと少し違うだろうから。

ラルカジノ熱、冷めやらぬって感じですね。

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CÉLUXE LIVE

今更ですが、TETSUYAFC限定ライブについてちょっと書いておこうかな、ってことで。
レポではありませんのであしからず。

セリュックスライブで久しぶりのてつやさん、そしてJBの面々に会えるということで
一緒するマコ氏とわくわくどきどきしつつ早めの夕飯を食べていたら
もうすぐ開場時間、ということに気付き、慌ててご飯をかきこんで
ハッチへ向かうと驚くことに開場して5分だと言うのに余裕で自分たちの番号がもう過ぎていて
慌てて入場して1番前のブロックへ。
センターより少しよしつぐさん寄りにスタンバイ。
昨年のテツバでも暗転してからの押しが本当にすごかったので、
今日は落ち着いてるといいね…といいつつ構えていたのですが
案の定押しすっごかったです…。
てっちゃんが出てきた時の押しといったらもうね…
おかげで前から4列目ドセンでスタートを迎えることになりました(笑)

歌い出し、少し調子がよくないかな…?と思ったりもしたのですが
ライブが進んで行くうちにそんなことが気にならないくらい楽しくなっちゃって。
新曲の歌詞がバックに流れる仕様で、まさかのコーラスを歌わされるという無茶ブリ。
あれ、JBがしっかりコーラス導いてくれたおかげで歌えましたよね本当
ラーラーだけなのに音程難しすぎるんだもん!てつやさんさすがっす!(笑)
結局新曲は2回歌ったんですが、2回目の歌詞間違えたりぐだぐだしちゃった感じが
いかにもFC限定ライブっぽくて良かったです。

ツイッターで散々騒ぎましたが、アンコ明けにはステージに幕がかけられまして
ステージの様子がわからない状態に。
暗転して何だろうか、という状況の客席に流れ出したSE。
「??」が場に溢れかえっていたのを感じつつ、幕が開くと…
左側、つまりはいつものポジションでベースを抱えるてつやさんのお姿が!
ギターとドラムには、知らない人が…
この時点で、なんとなーくドラムの人に見覚えがあるような…どこかで見たような…?と1人で悶々としていました。
そして始まる演奏。
ん?ん????もしやこれは?????

I'm in Pain !

ただし気付くのに結構な時間がかかりました
何せボーカル不在ですからね(笑)
ギターとベースの音でわかるほど聴き慣れてないわけですし…
演奏し終えたあと、てっちゃんがマイクをとり
「初代L'Arc~en~Cielのギタリスト、hiroくんと、初代ドラムのperoちゃんです!!」
と紹介。
会場の?!?!?感が凄かった(笑)
もちろん私も「え?!?!ひろさん?!?!ぺろさん?!?!?は????!!」状態で
マコ氏と思わず顔を見合わせてビックリしてました。
そのまませっかくだから、と演奏します!と言ったのは私の大好きな

Dune!!

でも俺さすがにベース弾きながら歌われへんな~!とてっちゃんが召喚(笑)したのは
IKUOくん!
俺の代わりに弾いて!とベーシストにIKUOくんをむかえ、
ボーカルTETSUYA、ギターhiro、ドラムperoによるDuneが始まり。
出だしの「With Dune」は結構な人数が言ってたんですが、
それが聞こえた時のてっちゃんの顔が私には「その掛け声知ってんの?!」にしか見えなくて。
わっ!て感じの表情でそのまま笑ってる感じ…
驚いた感じの笑顔のあとで目を細めて笑っていた気がします。
ちなみに、後半の「歌声も止絶え月は薄れはじめ砂丘にはもう誰も…」\いなーーい!!!!/も
完璧な具合に掛け声が響いていて、これまたてっちゃん驚き笑顔(笑)
なんだろう、知っていると思わなかったのか、当時を思い出して笑ってたのか…
ご本人にしか知りえない理由の表情ですかね(笑)

演奏を終えて、IKUOくんに「何回か間違ったやろ?(笑)」と厳しーーいお言葉(笑)
「すみません!!!」と謝るIKUOくんに笑いながら
「でもオファー持ちかけたの2日前やからね(笑)」とまさかの発言!
あ、2日前って書きましたが2日か3日か5日かよく覚えて無いので、ニュアンスでお願いします…ww
とにかくめっちゃ急なオファーだったのに数回の間違いしかしなかったIKUOくんすごいんだよ!ってことだと思います(笑)
hiroさんにお会いするのは20年ぶりくらいだというてっちゃん。
「いつでも声かけてよ」と言われていたそうですが、なんとなく気まずく今回のオファーが出来なかったらしいてっちゃん。
共通に友人に「聞いてみて」と言ったら「自分で聞け!」と言われたらしく。
ライブについては快くOKを出してくれたお2人。
そのお2人が、せっかくならDuneもやろう、と言ってくれた…んだっけな??
なんか、そんな感じのこと言ってた気がします。
お2人がはける時、笑顔で手を差し出したてっちゃんに、笑顔で握手をし
そのままハグして去って行ったhiroさん。
愛らしい笑顔でてっちゃんとぎゅーっとハグして去って行ったperoさん。
てっちゃんはずっと、ご紹介の時「初代」と紹介していて
1度も「元ラルク」とは言いませんでした。
私はお2人のいた時代のラルクは知りません。
それでも、てっちゃんにとって、お2人もL'Arc~en~Cielに欠かせない人達だったんだと思うと
色んな感情が溢れました。
ここまで歩んできたラルクは、やっぱり全員で7人なんでしょうね。

まさか初代のお2人の演奏を観ることができるとは、11年目のファンの私は思ってもなかった…
あとステージ上にいるのを観たことがないのはサクラさんだけ、という謎の贅沢状況です。

そんな素敵なサプライズもありつつ。
最後に恒例のバナナ投げがあり、TJBで並んだあと、マイクを通さずに肉声で
「ありがとうー!まっったねーーー!!!!」と叫んでくれたてつやさん。
汽車ぽっぽで帰っていかれました。(安定でよっしーはしてないw)

本当に楽しいライブでした。
ブランチは不参加でしたが、こちらもてつやさんが始終笑顔だと聞いたので
ほんっとうによかったな~~~って気持ちです。
てつやさんが嬉しそうに笑ってるだけで幸せな気持ちになれますからね。
ファンに愛されてるんだ、ってことが分かって頂けたら何よりです、ほんと。
10月にはバースデーライブ、クリスマスイブイブにはディナーショー、と
今年のソロ活動は活発めなてつやさんですが
アルバムでないかな~!!が正直なところ。
ディナーショーは受付今月末ということで、お財布が厳しい空月は大人しくお留守番しておきます…
うふふ…泣いてない………。

赤色

相変わらずダラダラと毎日を怠惰気味に過ごす日々です。
いつの間にか梅雨になり、いつの間にか梅雨が明け、猛暑日。
7月中旬にして既に暑さでバテそうです…つらい。
早くもふもふが着れる冬になってほしい。気が早いのは承知してるけど冬、はよ。

もう時効かな~ということで軽くすばるさんのお話。
冬にあった初のソロツアー。
先行はものの見事に外れ、そしてなぜか自分でも驚くほどに本気で行きたくて仕方なくて、フォロワーさんに「あの頃の空月さん見ていて心配になるくらいだった」と言われるほど、ツアーに参加出来ない事を嘆いていた私。
大阪ライブの2日前に、奇跡的に同行してくれませんか?とお声をかけて頂けたことで、無事に参加出来たなんばハッチ。
女神っているんだ…!と本気で思った時でした。
席は2階席の最後尾。せっかくの箱なのに、人と人にのまれ、ノれないことは残念でしたが
そんな贅沢なこと言ってられるか!ってくらいの貴重なライブだったと、今でも思います。
映画主題歌、ソロデビュー曲として出されたココロオドレバと記憶。
ライブで聴くとより一層力強さが増したココロオドレバと、切なさと温かさが溢れ出る記憶が最高で。
他に歌ったカバーも、ジャズのように仕上げてきた大阪レイニーブルースも、本当に最高で、約半年経った今でもあの時の映像と空気が思い出せます。
あっという間の時間が濃密で、アーティスト渋谷すばるの凄さを見せつけられたライブでした。
個人的に、彼は本当に歌がうまいとは思うのですが正直クセもあるので
万人受けする歌声では無いと思うんですね。
実際、今はすばる担の妹も、ファンになった当初は歌声が苦手だったそうですし。
けれど、そんな苦手だとかどうでもよくなるほどに、魂で歌うような人だなぁと私はこのライブで感じたので
同じように何かグッ、と感じる人が居ると思うんです。
今年頭のツアーは第一回。グループとしての活動が主で、もしかしたら本格的なソロはもうしないかもしれない。
けれど、また機会があれば、ぜひともソロツアーを、ライブをしてほしいと切に思います。
マイクとマイクコードをこれでもかと握りしめて、目を閉じ歌う姿と、発せられる程よい強弱のある、力強くも脆さを感じる歌声。
これはソロならでは、ではないかと。
(ならではでは?ならで?は?としばし混乱しました…大丈夫かしら)

ふと思い出した、そんな渋谷さんのお話でした。
護り歌は安眠ソングだよね。

初夏

ラルクさんの活動も特になく、ソロも追いかけず2015年春を迎えましたね。
気が付けば国立からは1年が経ち、そして国立という場所は綺麗に無くなってしまい。
年末にラルクさんを見たのが夢のよう、というか、ほぼ記憶に残っていないというか…現実味が無かったのかな?
今思えば「そういえばエバラス歌って会場氷河期になったよな」なんて。
最近はもっぱら関西の8がつくグループに夢中で、年末年始はそのコンサート行ったりしつつ。
LIVE DVDも買ってね。
何がすごいって、ほぼ毎日テレビで見れるんですよね…これ本当恐ろしいよ…今までラルクとバクチクさん追いかけてた身としては
音楽番組はもちろん、バラエティにやたら出るっていう…。
私自身、音楽を好きになってファンになるので、彼ら8さんも例にもれずそうなのですが
バラエティの方が多いのが地味に悲しくて…いや、好きですよ?ファンになる前から大好きでしたし、
ジャニ勉は夜中よくお世話になりましたよ。面白かったし。(今も)
なもんで、ジャムな番組始まって嬉しい限りですよ。
まだ見てませんけど。

でそんなこんなで8さん追いかけてる中ね、数年前たまたま聴いて好きになった椿屋のボーカルさんがソロで活動してる、って知って
某店にレンタルに行ったのが去年の夏。
そこでファーストアルバムを借りて、たまに聴く感じで。
椿屋の和がかおる感じとか、ちょっとダークなところが好きだったのでこう、イメージと違ったというかあんまりハマらなかったんですよね。
ハマるって、思っていた形と違ってたっていう意味で。
で、それから時間を空けて今年頭に何でだったかなぁ、ライブがあるって知って。
勢いで大阪チケット余ってるなら行ってみたい!って思って。
バクチクも8さんもライブを観てファンになってるんで、これは生で観たら絶対変わる、と思い。
椿屋を好きって言っていた友人をお誘いして、2人で行くことになって。
それでアルバムツアーだったから、アルバム借りなきゃ!と慌てて最新アルバムをレンタル。(買わないところがまだっていう)
それで2月、わくわくしながら中田さんのライブへ。
で、1曲目から楽しいのなんのって。
アルバムの中でも好きな曲だった世界は手のうちにからスタートで、テンション上がりまくり。
歌ももちろん、MCで中田さんのキャラが分かり、友人と「思ってた人と違う!(笑)ヤバい!(笑)」と(笑)
もちろんいい意味での思ってた人と違うですよ!
そのままあっという間にライブが終わり。
友人と2人でいや~良かった、楽しかったね!来てよかった!と興奮冷めやらぬ感じでご飯食べて、帰りは珍しく音楽を聴かずに帰りました。
あの曲なんだったのかな~とか知らない曲を想いつつ。
その後すぐに1stから最新の間にある2枚のアルバムを探してみるものの…これが、無い!
1stアルバムと最新アルバム、カバーアルバムのコンポジはあるのに…間の2枚が本当にない…。
で、結局ネットでご注文。
1st買った時にようつべで観てて、すきだなぁと思っていた灰の夢とUNDOを嬉しく思いつつ。
一気に音楽取り込んだせいで、いまだに曲名と曲が一致しないんですが…。
ちなみに地下鉄では必ずサブウェイを聴くという法則。
コンポジは最新アルバムを借りた時に一緒に借りてたんですが、
歌謡曲大好きな私にとったら楽しすぎて!!
あの日にかえりたいがあってもう嬉しくてだな~。
選曲いいですよね。
調べてみるとどうやらまだまだ音源化されていないけど、ライブで歌っている曲もあるらしく、セカンドに期待って感じですね。

このタイミングで書いてると先週の水曜歌謡祭キッカケみたいに思えてきますね!
出演決定した時から手帳に書きこんで、1週間前から録画予約してましたけどね!
すっかりあれですよね~中田沼に落ちた感じがします…。
夏からツアーも決まって、きっかりちゃっかりチケット当選して、今から楽しみです。
けど同じ時期に8さんもリサイタルあるんですよねー!!
これでもしラルクさんが動いたら多分死にます……
バクチクさんはどうなんだろう…今はちょっと落ち着いているので、もしかしたら音源は出たら買って、ツアーも1公演行ったりするくらいかしら…。

ありがたいことに8さん関連ではもうお家にお邪魔しちゃうくらいのお友達が出来たのですが、
中田さんって難しい…(笑)
そもそも新参者ですし、中田さんファンの方ってお姉さまのイメージが強くてですね…。
もう1人でお酒飲む感じで楽しむしかない…かと思いきや、まさかの妹さんが結構好きらしく
ライブも行きたい!と言ってくれて、大阪一緒に行きますよ…。
驚きの結果…鶴丸もびっくりだぜ…。

ってわけで鬱になったりハイテンションになったり、毎日微妙に生きてるわけですが
音楽はいつでも手元になきゃいけないな~と改めて感じたのでした。
おわり。

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赤と白と黒と灰

1度書いた中々に長かった文が消えてしまったのでとても落ち込んでおります…
よく書いてた時はそれを気を付けて書いてたのになぁ
久しぶりに書き出すとうっかりが増えますね。

さて今回はバクチクさん話です~
14日に携帯から「メールが来てます…メールが来てます…」と櫻井さんの声が聞こえたと思ったら
(BTからのお知らせメールのみの着信音)
何やらツイッターのTLがざわざわしていたので、ピン!ときましてすぐさまサイトにアクセスしたら
新アー写と新曲ですもの…!!!!!!!!
新アー写のかっこよさとあの並んでる立ち位置と色使い!!!モノトーンにさし色!しかも赤!!!!!
テンションあがりまくりでした。
素晴らしい。赤い布謎すぎるけどすばらしい。
あのバックにある模様?も、奥に続いているようにも見えるし、手前に飛び出してきているようにも見える…
そしてメンバー全員が画面右側を向いている…そちらに何かあるのかしら。
今井さんが持ってる大きなシャボン玉ふくらますようなやつも気になるし('A`)
◎追記
ジャケ写を見ていると、もしかして今井さんが持ってるのは輪回しの道具なんだろうか?と思いましたが
それにしては小さすぎますよね……
基本的に車輪でするみたいですが、小さいのもあるんでしょうか…。
そして後ろの物は機関車?

キノコヘアとっても目に入りますしネ。かわいい。
おぼっちゃん今井さん…
あとあの画像のアニィかっこよすぎません?超イケメン。男前。
いや、みんないつもかっこいいですけど。
今回のロゴもいいですね、あのフラッグみたいな櫻井さんの手から出てるやつ(笑)
新曲はタイトル聞いた瞬間からの、あの"バクチク感"!
思わず国語を勉強したくなるようなタイトル…
[形而上]は、「形をもっていないもの」「哲学において時間・空間の形式を制約とする感性を介した経験によっては認識できないもの」「超自然的、理念的なもの」という意味合いを持ち
よく知る言葉で例えるのならば、[具象・抽象]に近いものがあるそうですね。
形而下は「かたちのあるもの」、形而上は「かたちを知覚できないもの」「かたちを超えたもの」「無形」となるそうで。
[流星]はそのままよく知る意味ならば、流れ星…宇宙を流れている星屑、ですよね。
難しい言い方をウィキペディアさんに聞くと「天体現象の1つで夜間に天空のある点で生じた光がある距離を移動して消える現象」「原因としては流星物質と呼ばれる太陽の周りを公転する小天体が、地球(または他の天体)の大気に衝突、突入し発光したものである」というそうです。
要するに夜の空に凄い速さで流れて行ってる☆だよ!星野!
2つの意味をそのまま合わせると、「かたちのない流れ星」とかになりますよねぇ
流星なのに流れてるところが見れないのにそれは流星なのか…え、なにこのなぞなぞみたいな感じ(笑)
歌詞もお話によると日本語歌詞だそうですね。
現在出ている視聴で聴き取れる部分だけ起こすと、

胸を裂く破裂するきっと死ぬほど美しい 砕け散る消えてゆくもっと強く強く抱きしめて

破裂、砕け散る、消えてゆく、かたちあったものが無くなっていく様を表す単語が3つも。
日本語の言葉の美しさが垣間見える歌詞ですね。
視聴部分がサビなのか、ゆったりテンポの曲なのか(♡´Д`)
カップリングはメランコリア -ELECTRIA-
メランコリー、メランコリアとなると鬱病…ですよね、確か。
エレクトリア、この場合だと衝撃的とかになるのかなぁ。どうなんだろうか。
とてつもなく横文字英語さんに弱い私がわかるわけないんですけれどもね。
日本語さえも危ういのに英語なんてノンノン。
タイトルだけ見るととても電子的な音を想像してしまいますけど
全く別のところでイメージ的にセレナーデ-愛しのアンブレラ-な印象も受けます。
こちらの曲も楽しみですね~。

そして新曲だけでも嬉しいのに、新曲発表からすぐにアルバム・アルバムツアー発表なんて…!
ラルクさんのペースになれてるのでこんなによろしいんですか?!と思わず言いたくなるペースですね…
正直キャパオーバー起こしそうです!!
6月からのロングツアー…と、とりあえずは大阪…と、行けたら奈良か滋賀行きたいなぁ。
シングルとともにアルバムタイトルもまた異様な空気を放っていますが(もちろん褒め言葉)
或いはアナーキー…
[或いは]
同類の事柄を列挙していろいろな場合のあることを表す副詞。一方では。
また、ある事態が起こる可能性があるさま。ひょっとしたら。
接続詞の場合、同類の物事の中のどれか一つであることを表す。または。もしくは。
と、書き言葉でたまに使いますね。ひらがなで使うことの方が多いですが。
[アナーキー]は無政府状態、無秩序、無権力ないし無支配…という意味を持つようですが
無秩序になるかもしれない、とかそういう意味合いなのでしょうか。
1つの言葉に複数の意味や読み取りかたがあるので、私の脳はもう無理です。
素直に楽曲と歌詞を待ちます……

フェイスブックでの増田さんの文章、とても面白く魅力的でした。
分かりやすい…あ~なるほど…と感心しながら読みました。
語彙力をほんの少しでいいのでわけてほしいです。

あ、今年のエイプリルフール、残念ながら解散しませんでしたね(笑)
アルバムレコーディングやらのお仕事で日付感覚とか薄れてたんでしょうかw
ゆーたさんもゆうゆう自適の更新まめにしてくださっていますし、いやはや…盛りだくさんですね…
それだけ産まれてくるモノがあるというのは、とても素敵。
そしてそれを見て、聴いて、触れる事が出来るなんてとても幸せですね。

相変わらず文章能力も無ければまとめる力も無いのでこのへんで無理やり終わらせておきます。
前回の記事に拍手ありがとうございました!
桜も満開になって、いよいよ春ですね~。
暖かい4月、私生活も桜のように柔らかく色付いてくれるように頑張ります。

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プロフィール

空月

Author:空月
・・・・・
L'Arc(音楽)中心生活
2004年SMILE時よりファン
漫画、ゲームも好きなオタク

関西在住
詳しくはこちら
不定期更新´`
最近はTwitterが主です
twitter
・・・・・
◇携帯日記◇
更新停滞中

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イナズマをきっかけに
BUCK-TICKにハマりました
JUKE BOXからエイトさんにもお熱
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